Jimdo Freeと有料版の違いとは

Jimdo Freeでもずっと使える

もし、あなたが作ったホームページが、コミュニティー活動や、友達とのサークル活動の記録として使うのであれば、無料版で十分でしょう。なぜならホームページを知っている人たちだけでアクセスできれば十分にその機能を果たしてくれるからです。ところがホームページが集客を目的としたとなれば話は変ります。なぜなら有料版にすることで、集客のために出来ることが大きくひろがるからです。このページでは、有料版と無料版でどれだけ違いがあるのかを徹底的に分析します。

あなたが本気で集客をしようと考えているのであれば、とても大切なことが書かれていますので長文になりますが読み飛ばさないようにしてください。

 

もしもJimdoをビジネスで使うなら

アクセスが上がったら、有料バージョンにしようかなんて思っている人がいたら、今スグにでも有料バージョンにして独自ドメインで運用することをオススメします!
なぜなら、検索サイトで独自ドメインの評価がある程度されるようになるには、半年近くかかるからです。折角アクセスが上がって来て注文が入るようになって、それから独自ドメインにしても、折角、評価されていたページの評価が一時的に下がってしまう恐れがあるからです。また、多方面からのリンクが旧アドレスのままになってしまい(実際にはページにたどり着くことが出来るのですが)無料のドメインを大量にさらすことになってしまうからです。名刺やチラシパンフレットなどに書いちゃったアドレスを印刷しなおしたら、幾らかかりますかねぇ~。。。

 

オネーちゃんの居るお店で焼酎1杯我慢すればいい。

有料バージョンの月額換算945円って高いですか?オネーちゃんの居るお店で焼酎を1杯我慢すれば、1,000円くらい出ちゃいますよね?女性なら外食一回我慢すれば、ダイエットにもなるし(笑)一挙両得って訳です。


この先を読んでいただければわかりますが、有料バージョンにアップグレードするメリットって実は、計り知れないくらい大きいのです。無料バージョンで時間を掛けてコツコツとホームページを作り上げていくっていうのもいいですが、同じ作るなら効率よく、しかも効果があった方が良くないですか?
思い切って有料バージョンにして数ヶ月我慢したら、次の月から、オネーちゃんの居る店で、いくたびに金額を気にせず飲めるようになったり、お友達にデザートをゴチして、みんなから憧れのまなざしでみられるようになるかもしれないんです。

意外と知られていない無料バージョンと有料バージョンの違いって実はこんなにあるんですよ。
ビックリしないで、読み進めてください!


さぁ、はじまりはじまり~♪

 

こんなに違うJimdo FreeとJimdo有料バージョン

使用可能なレイアウト数

ありがたいことに、テンプレートのレイアウト数に差はありません。

 

コンテンツの作成基本操作

コンテンツ(ホームページの内容)を作成するという点において無料版と有料バージョンには差はありません。

 

ページのコピー機能(複製機能)

ページの複製機能と聞いて何?って思った方もいるのではないでしょうか?時間を掛けて作りこんだページを複製すれば、同じフォーマットで文字を入れ替えたりするだけで簡単にページを追加できる機能です。1ページで1時間は短縮出来ちゃいますよね?でも、Freeには、その機能がないんですよぉ~。あなたの時給はお幾らですか?プロなら月額換算で945円です。たった、これだけでも有料版にする価値があると思いませんか?

 

アクセス解析機能

折角作りあげたホームページです。沢山の方に訪問していただきたいですよね。アクセス解析機能を使えば、1日の訪問者数、ページ閲覧数、検索エンジンでどんなキーワードで検索してくれてホームページにたどり着いたのか、沢山見られているページは?などを分析できる機能です。

このアクセス解析をすることで、ホームページの訪問者の行動を分析したり、誘導したりするためにホームページを改良するヒントを得ることが出来るようになります。リアル店舗ならポップを変えただけで入店者が増えるのを実感できますが、ホームページはアクセス解析をすることで、効果的なポップになっているかどうかを判断することが出来るようになるのです。ですが。。。これもJimdo Freeでは使えないんです。。。トホホ。

 

SEO

これは、もう説明が不要ですよね?検索エンジンの最適化です。例えば、タイトルを一つ変えただけでも順位は簡単に変ります。ページ説明文が魅力的ならクリック数を増やすことも出来ます。Jimdo Freeでもこの機能は使えますがトップページだけなんですねぇ・・・。
サイトには、たくさんのページが存在します。本当なら、その全てのページに対して、SEOを設定できたら、アクセス数を変えることは出来るはずなのですが。無料では残念ながら出来ません。

 

広告表示

下の方に小さくではありますが、無料版には広告が表示されます。別に広告が表示されたっていいよねって思うかもしれませんね。もちろん、それでもいいのですが、いかにも無料でホームページを作りましたって言うのがバレバレなんですよね。広告が表示されたってされなくなったて大事なのは、コンテンツだ!!と言い切れる人はいいと思います。無料でアクセスを伸ばしている人だって世の中には沢山いますから。ただ、これがもし、会社のホームページだったらどうでしょうか。いかにも無料で作りましたというホームページ。そんなページを見つけた時に、取引先としてあなたはどう思いますか?

 

ドメイン

ドメインとは所有権とか領地とかの意味です。世界に一つしか存在しないもので、だからこそ価値があるわけですね。Jimdo Freeのドメインはjimdo.comと言うドメインが使えます。ただ、このドメインは、Jimdoが所有しているものですから、あなたの持ち物ではないです。Jimdo町の住民です。という感じですね。Aさん、Bさん、Cさんがそれぞれ、Jimdoのフリー版でホームページを運営するとなると、それぞれ、asann.jimdo.com、bsan.jimdo.com、csan.jimdo.comとなります。Jimdo町のAさん、Bさん、Cさんという感じになる訳です。とは言っても、Jimdoは有名なサイトですから当然のことながらドメインは評価されます。されますが、あくまでもJimdoというサービスの一部として評価されるだけです。

本来なら、www.asan.comwww.bsan.comwww.csan.comのような、会社名やサービス名でドメインを取得したほうが印象がいいですよね。これも無料版では使うことは出来ません。

 

メール機能

独自ドメインのメールアドレス

無料版ではメールアドレスを持つことは出来ません。メールアドレスは独自ドメインを所有してはじめて持つことが出来るのですね。ですから、有料バージョンでないとメールアドレスは使えません。そんなこを言ったって、普段はgmailを使っているからいいんだよ。っていう人ならそれはそれで構わないですよ。ただgmailやヤフーメールって誰でも取得できるメールなので、どこのだれなのかもわからない。あなた宛に、営業のメールが届いたと仮定しましょう。メールの最後に

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株式会社PIK

代表取締役 村井芳裕

http://pikinc.jimdo.com/

hogehoge@gmail.com

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という発行者情報が書かれていたとしたら、肩書きはしっかりしているけど(笑)このメールをあなたは信用するでしょうか?私だったら即削除ですね。これってまったく信用ならんのですよ。


※ホームページは無料で作ったもの、メールアドレスはgmail。
ビジネスの世界ではこれはハッキリ言ってNGですよね。

ちなみに、yahooメールやgmailを迷惑メールに入れる設定をしている人は結構います。なぜなら、迷惑メールの多くはフリーメールを使用したものだからです。

 

ヘッダー部分を編集

右側にある管理メニューの設定を押して、ヘッダー部分を編集という機能があるのですが、有料バージョンになるとスタイルシートやjavascriptがページやブログごとに設置が可能です。解析に必要なメタタグや、ページ毎に、埋めこめるタグなどを設定することも可能です。javascriptに関しては、コンテンツ内にウィジェット機能で埋めこめば、他のページの邪魔になることはないのですが、スタイルシートについては、そうではありません。トップページにだけ、特別なスタイルシートを当てたいとか、このページとこのページだけ、背景を青くしたいなどと言った場合には、無料版でコーディングするのは至難の業です。ページ毎のIDを取得して、同じ場所に変更したいだけ、スタイルシートを書くことになりますので、そのスタイルシートが不要な場合でも、毎回そのスタイルシートが読まれることになってしまいます。googleさんに、この『ホームページ感じ悪いよねぇ』なんて思われちゃったりするかもしれませんね。

 

サポート体制

サポートは、残念ながらメールしか受け付けてくれません。そして、無料サポートは、返答がとても遅いのです。とにかく遅いww。Jimdo PROでも金曜日に問合せをすると、月曜日まではかえって来ない。
Jimdo Businessは最優先サポートになりますが、それでもスグにというわけにはいかないです。返信は来ますが1週間くらい返事が来ないこともあります。これは、有料サポートにしたいときっと思われるでしょう。

 

サーバー容量

画像などを沢山扱う人にとっては、サーバー容量はとても重要です。

サークルで撮影した写真を撮影してはアップロードしていくと、いつの間にか、サーバー領域が一杯になってしまうなんてことが起こるかもしれません。。。

こうなってしまうと、もう有料にするしかありません。もちろん、一杯になってから考えればいいことなのですが、無料では500MBまでしか使えないので、残念でしたということになってしまいます。折角、時間を掛けて作ったホームページです。迷わず有料バージョンにアップグレードしちゃいましょう。Jimdo PROにすると5GB(約10倍)まで容量を増やすことが出来ます。1年半かけて一杯になってしまったのであれば、あと14年くらいは使えることになります。

 

ログインの非表示

ホームページの右下に表示される、ログイン。有料バージョンになると、こいつを非表示にさせることが出来ます。ログインが表示されていると、何かといたずらされる可能性が高くなります。無料方に限りませんが、簡単なパスワードを設定するのは、やめましょうね。

 

ファイルダウンロード

2015年8月19日(水)からJimdo Freeは、アップロード可能な拡張子に制限がうまれました。有料バージョンは、これまで通り54種類のファイルがダウンロード可能ですが、これからは、9種類になってしまいました。※おそらくzipファイルを加えなかったのは、圧縮すればなんでもアップロード出来ちゃうからだと思います。gif, jpeg, png, css, pdf, ttf, woff, eot, javascriptの9種類のみ
※詳細情報はこちらから >> http://jp-help.jimdo.com/filedownload/

 

ページリダイレクト設定

これが使えるのはJimdo Businessだけですが、リダイレクト設定とは、例えばページのアドレスを変更しちゃった時、前のアドレスを入力しても、前と同じページが見えるようにしておきたいなどと言った場合にとても便利です。折角検索に引っ掛かるようになったのにカテゴリ別けしなおしたら、ページが見つかりませんが出てしまうといったときに、一時的に、リダイレクト設定を使って、誘導が終わったら削除するなどに使用することが可能です。

 

XMLサイトマップ

Jimdo Freeも有料バージョンもアドレスの後ろに[sitemap.xml]と入力するとサイトマップは表示してくれますが、有料バージョンの場合非表示ページをサイトマップに追加することが出来ます
どういうことかと言うと、デザインの関係でメニューには表示させたくはないけど、検索エンジンには登録させたいというような場合に、使用することが可能になります。

 

高度な設定

これはJimdo Businessだけの機能ですが検索結果に表示させたくないページを設定することが出来るようになります。これは管理メニューのSEOボタンをクリックすると、下の方に高度な設定というチェックが入れれるようになっています。チェックを入れれば、そのページは検索エンジンから外されます。(外れるまでに数日かかりますが)例えば、白紙のページを10ページくらい作って、ページの内容を精査しながら作り込みたい時など、作っている最中に検索エンジンに拾われてしまった時に、白紙ページが評価を下げてしまう恐れがある場合などにも、使える便利な機能です。

 

モリサワフォント

Jimdo Businessだけの機能ですが、WEBフォントを使って見出しやタイトルなどにモリサワフォントを利用することが出来るようになります。印刷物などでも見慣れたフォントで、タイトルなどをとても見やすい文字で表示できるようになります。フォントの価値を知っている人からすれば、どんなOSやブラウザで見ても、モリサワフォントの持つ美しい文字が利用できるとなれば、少し高額になったとしても、Jimdo Proから乗り換える価値があるといえますね。だって、モリサワが提供しているスタンダードプランは月額2100円かかるんですよ?

 

ショップ機能

お支払い方法

これで有料バージョンにしている人も沢山いますよね。Jimdo Freeでは支払い方法が、paypalしか使えないのに対して有料バージョンにすることでお支払い方法を増やすことが出来ます。支払い方法には、Paypal(クレジット決済)の他、請求書を発行、銀鉱振り込み、代金引換、メールによる確認連絡などの方法があります。

ショップ機能の取扱い商品数

これで、imdo Businessに契約を変更したという人を何人も知っています。無料では扱える商品数が5個まで、Jimdo Proでは15個まで、Jimdo Businessにいたっては無制限となります。作れるページの最大数は3000ページまでなので正確には無制限ではないのですが、かなり多くの商品を扱えるようになることに違いはありません。

クーポンコード機能

Jimdo Businessの場合に限りますが、ショップにクーポンの機能が追加できます
販売促進の役に立つ機能です。

 

コンタクトフォームアーカイブ

これは、いわゆるメールフォームに届いた過去のメッセージを履歴として閲覧できる機能なのですが、この機能は無料では使えないんです。PCがクラッシュしちゃっても、ホームページからいただいたメッセージは、確実に読み返すことが出来ます。

 

フッターの編集機能

フッターには、あらかじめサイトマップと、概要っていう良くわからない(編集できない)広告ページへのリンクが貼られています。これ削除したくないですか?有料バージョンなら出来ます。

 

概要ページ

上でも説明した概要ページなのですが、有料バージョンにすると、このページから広告をはずすことが出来ます。サイト概要のページが必要になるのであれば、このページも活かすことが出来ます。

 

モバイル機能

無料バージョンではスマホ表示の際に『ランディングページ』の作成機能が使えません。ランディングページには、店舗名や連絡先と言った情報を、ページ訪問者に対し始めにインフォメーションすることが出来ます。

サイト内検索

サイト内検索は、Jimdo Bussinessだけの機能ですが、設定することが出来るようになりました。

これって・・・有料版全部につけて欲しい機能ですよね。Jimdoに要望を送って有料バージョンすべてで付けてもらいましょう!

現在使用可能な有料と無料の違いは、いかがでしたでしょうか?

これからも進化し続けるJimdoですが、デザイン面でもう少し、幅広いバリエーションが使えるようになるといいですね。画像編集機能なども付いてくれたらいいのにと思います。
そのあたりはこれから、徐々に増えていくのではないかと思っています。

それまでの間は、当社のホームページJimdo Tipsでも使ってホームページの見栄えを良くしてくださいね。こちらは無料でご利用いただけます。 ⇒ Jimdo Tips

おまけ

ranking Coach

日本語バージョンではまだ未実装(たぶん)。海外のサイトを見ると、『設定』から『リダイレクトURL』のあたりに表示されるボタンのようです。現在、オーストリア、ベルギー、ドイツ、フランス、アイルランド、メキシコ、オランダ、スペイン、スイス、英国、米国で提供されていて、日本語のバージョンはまだ提供されていないようです。

Jimdoの有料版を使っている人が7日間無料でランキングコーチのトライアル版を使えるようになるみたいです。SEOに役に立つ機能なのかはわかりませんが、ビデオのチュートリアルなどをみながら、SEOの勉強が出来るという内容になっているみたいです。

ランキングコーチに行ってからJimdoにログインして利用するみたいです。

株式会社 PIK

〒108-0075 港区港南3-4-12

TEL.03-6433-0422