インターネット経済 調査報告書

GoogleJpan「Google 日本版 公式チャンネル」の動画より

先日、製造業の経営者から「ホームページを持っていないという理由で仕事が流れてしまった」という相談を受け、急遽Jimdoを使ってホームページの制作を行った。現在、『みんなのビズオンライン』(サービス開始2ヶ月で1万6,000社が利用を開始)というサービスを利用することで、誰でもホームページを保有出来るようになった。

 

ホームページを保有していない成長に悩んでいる中小企業の方が、この『インターネット経済 調査報告書』のビデオを観た時に、世の中が、現在どのような状況であるのか?もう一度、ホームページを持つことの意味を考えてみてはどうだろうか?

 

ホームページは無料でしかも簡単に持てる時代になっているのだから。

Google Channel Jpan「Google 日本公式チャンネル」の動画より

日本のインターネット産業は約20兆円に達している。

 

これはGDPの3.7%に相当し、日本を代表する自動車産業を超えている

2005年から2010年の実質GDP成長率は2.9兆円。

同時期のインターネット産業の成長率は4.9兆円にまで達した。


これは、産業別に観ても、インターネット産業と同等の成長性を持つ産業は他に存在しない。

店頭での購買において、インターネットによる情報収拾を行なっている規模を資産すると21.8兆円の消費にインターネットが関与しているという結果が出た。この数値は、家計支出年報の品目のうち、店舗などの消費の約19%に相当する。


中小企業の課題解決に向けたインターネットサービスの充実が続いており、特に業績の良い中小企業においては、各サービスの利用率がよく、インターネットの活用が欠かせないものになっている。


インターネットの利活用の促進と、それによる更なる進化により、インターネット関連サービスは今後も、硬い成長率で成長していきます。
インターネット産業の拡大がもたらす経済効果は高く、企業がホームページを保有することだけでも、約10兆円規模の成長が期待出来ると報告しています。

 

~上記はビデオの音声から抜粋~

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