木
06
10月
2011
スティーブ・ジョブス死去
自分の人生において最大の影響力を持った男がこの世を去った。
スティーブ・ジョブズ(Wikiペディアから)
あなたが、マッキントッシュ(アップルコンピュータ)をこの世に送り出さなかったら、おそらく、今の僕は存在していなかっただろう。マッキントッシュが生まれてこなければ、直感的に操作出来るコンピュータは今でも存在していなかったのではないかと思う。
僕がホームページを作り始めた当時、95%のホームページはマッキントッシュで作られていた。
DTP業界ではほぼすべてがマッキントッシュが使われていた。(マイクロソフトのマニュアルですら)コンピュータ音楽の80%以上がマッキントッシュで作られていた。
雑誌のおまけCDについていたゲームのほとんどがマッキントッシュで作られていた。
映画も、雑誌も、テレビも、etc... 我々が目にするもののほぼすべてが、少なからずマッキントッシュの恩恵を受けているものばかりだ。
Windowsも、Linuxも、マッキントッシュのコンセプトをそのまま受け継ぎ、今では、PCと名前のつくもののほとんどが、マッキントッシュが産み出した、デスクトップというGUIを持つOSによって操作されるようになった。
圧倒的にシェアが少なかったのにも関わらずだ。
マッキントッシュは、いつも最前線で世の中をリードし、影響力を持ち続けてきた。
あなたは、20世紀から21世紀にかけて、おそらく世界最大の功績をこの世の中に残した人物だと思う。その中心になっていたのが、スティーブ・ジョブス、あなたでした。
あなたが目指していたものは老若男女すべてがコンピュータの恩恵を受けられる時代を想像していたに違いない。そして、その根本にあったのは、使いやすさ。優しさ。美しさ。そして安心。だったと思う。
あなたは、私達に、便利さと、そして楽しさを、提供しづつけてくれた。
あなたが居なくなった後も、マッキントッシュが残した大きな功績と影響力によって、
世界平和がもたらされるに違いないと僕は信じています。
改めて、その功績の大きさを称えると共に、心から冥福を祈ります。
ゆっくり休んで下さい。
サンキュー・スティーブ!!


